移住連は、過去2年間に行ってきた事業で把握された課題を踏まえ、地域での孤立やさまざまな領域にまたがる課題(複合的な課題)に直面する移民・難民への支援に対応するため、2023年7月より「新移民時代型」
本事業では、支援につながることができない移民・難民の孤立の解消と、複合的な課題の解決をめざし、オンライン相談会の開催による地域・領域・言語横断的な相談受付体制の構築、ネットワークを活用した伴走支援の実施を行ってまいりました。また、外国ルーツの支援者など新しい人材のネットワーク参加により、新たな視点を携えた課題提起・政策提言にも取り組んでまいりました。
「新移民時代型」支援ネットワーク構築事業概要:https://migrants.jp/news/office/20230710.html
※2023年7月以前に実施していた事業概要等:https://migrants.jp/campaign/20250602.html(移住連のこれまでの事業)
本事業は休眠預金活用事業による3年間の助成金で運営され、
この度は、本事業の活動報告をするとともに、3年間を通じてどのような成果がえられたのか、本事業を終えて今後どういった取り組みが必要だと考えるかなどについてご報告いたします。

【日時】2026年2月26日(木)19時00分〜20時30分
【開催方法】ZOOM
【参加方法】参加申込フォームからお申し込みください。
参加申込フォーム:https://forms.gle/D7y5J9FVuU7k46H29
【プログラム】
1、「新移民時代型」支援ネットワーク構築事業(アウトリーチ支援事業)の活動報告
・本事業の目的と概要
・各活動の利用状況、成果等
①伴走支援(支援者への謝金支給、専門家からの助言提供)
②緊急支援(臨時の医療費・家賃/シェルター費・食費・光熱費等の費用支援)
③オンライン相談会(ホットライン)
④伴走支援スキルアッププログラム・スキルアッププログラムを活用した勉強会
⑤政策提言
2、事業利用者からの声
3、事業評価 アンケートとヒアリングから
4、事業を終え、今後に向けて(まとめ)
5、質疑応答