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2020.07.29 メディア掲載

2020/7/29 朝日新聞「「ブラック企業」に「黒人差別」の指摘 どう思いますか」ー鳥井一平がコメント

「ブラック企業」という表現を巡って、移住連代表理事の鳥井一平が朝日新聞にコメントしました。

「ブラック企業」に「黒人差別」の指摘 どう思いますか
ブラック企業」に「黒人差別」の指摘 どう思いますか(2020年7月29日 朝日新聞)
2020年7月29日
https://digital.asahi.com/articles/ASN7X31M3N7QULFA03Q.html


<以下、記事からの一部抜粋>

「『問題企業』ではダメなのか」
 一方、外国人労働者らを支援するNPO「移住者と連帯する全国ネットワーク」の鳥井一平代表理事は、すでに13年から異論を唱えている。「『ブラック』『黒』に悪いレッテルを貼るのは、使う側の意思にかかわらず差別を拡大しかねず、やめた方がいい。批判すると運動に水を差すかのように思う人もいるが、『問題企業』と表現してはだめなのか」と語る。
 以前、産業廃棄物処理場で働くガーナ人男性が、「夜に黒人が歩くと怖い」との近所からの苦情で残業ができなくなったこともあったという。「日本でも差別や偏見は続いている。差別をめぐる問題は都度ブレーキをかけて立ち止まり考え、受け止めていかなきゃいけない」

「『問題企業』ではダメなのか」

 一方、外国人労働者らを支援するNPO「移住者と連帯する全国ネットワーク」の鳥井一平代表理事は、すでに13年から異論を唱えている。「『ブラック』『黒』に悪いレッテルを貼るのは、使う側の意思にかかわらず差別を拡大しかねず、やめた方がいい。批判すると運動に水を差すかのように思う人もいるが、『問題企業』と表現してはだめなのか」と語る。

 以前、産業廃棄物処理場で働くガーナ人男性が、「夜に黒人が歩くと怖い」との近所からの苦情で残業ができなくなったこともあったという。「日本でも差別や偏見は続いている。差別をめぐる問題は都度ブレーキをかけて立ち止まり考え、受け止めていかなきゃいけない」

「『問題企業』ではダメなのか」

 一方、外国人労働者らを支援するNPO「移住者と連帯する全国ネットワーク」の鳥井一平代表理事は、すでに13年から異論を唱えている。「『ブラック』『黒』に悪いレッテルを貼るのは、使う側の意思にかかわらず差別を拡大しかねず、やめた方がいい。批判すると運動に水を差すかのように思う人もいるが、『問題企業』と表現してはだめなのか」と語る。

 以前、産業廃棄物処理場で働くガーナ人男性が、「夜に黒人が歩くと怖い」との近所からの苦情で残業ができなくなったこともあったという。「日本でも差別や偏見は続いている。差別をめぐる問題は都度ブレーキをかけて立ち止まり考え、受け止めていかなきゃいけな

「『問題企業』ではダメなのか」

 一方、外国人労働者らを支援するNPO「移住者と連帯する全国ネットワーク」の鳥井一平代表理事は、すでに13年から異論を唱えている。「『ブラック』『黒』に悪いレッテルを貼るのは、使う側の意思にかかわらず差別を拡大しかねず、やめた方がいい。批判すると運動に水を差すかのように思う人もいるが、『問題企業』と表現してはだめなのか」と語る。

 以前、産業廃棄物処理場で働くガーナ人男性が、「夜に黒人が歩くと怖い」との近所からの苦情で残業ができなくなったこともあったという。「日本でも差別や偏見は続いている。差別をめぐる問題は都度ブレーキをかけて立ち止まり考え、受け止めていかなきゃいけない」

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