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2026.04.16 イベント

ヘイトにNO!入管法改悪反対国会前行動

「ヘイトにNO! 入管法改悪反対 国会前行動」の告知バナー画像(横長)。背景はピンクから黄色、緑へのグラデーションで、大きく禁止マークのシルエットと右上を指す矢印が描かれています。画像内のテキストは以下の通りです。  【上部見出し】 ヘイトにNO! 入管法改悪反対 国会前行動  【中央(大文字)】 在留審査手数料の過大な引き上げにNO!  【日時・場所】 5/28 (Thu) 10:00〜15:00 @参議院議員会館前  【左下詳細文】 在留審査手数料の大幅な値上げをふくむ入管法改定案の審議が参議院法務委員会で行われています。審議に合わせて「入管法改悪反対国会前行動」を実施しています。ぜひ一緒に声をあげてください!  【右下注記文】 *情報保障など、調整や何らかの対応のご希望がある場合は、お手数ですが現場のスタッフにお伝えください。 *22日以降の開催日程は審議日程が分かり次第、お知らせいたします *最新情報は移住連HP、SNS等で告知いたします  【主催】 ヘイトにNO! 全国キャンペーン(右下隅に同キャンペーンの丸いロゴマークあり)

ヘイトにNO!入管法改悪反対 国会前行動

2026年310日、政府は在留審査にかかわる手数料の大幅な引き上げを含む入管法改定案を閣議決定し、国会に提出しました。
法案では、日本に暮らす外国人の在留資格の変更や在留期間変更の手数料上限を現行の1万円から10万円へ、永住許可の手数料上限を1万円から30万円へと大幅に引き上げるとしています。そもそも在留資格は日本に暮らす外国人の安定的な生活のために不可欠なものです。
その手続きにかかる費用の急激な引き上げは、当事者やその家族の生活に深刻な影響を及ぼしかねません。
しかも、その必要性や合理性について十分な説明がなされているとは言い難く、「受益者負担」の名のもとに外国人だけに過大な負担を課す制度となるおそれがあります。


私たちは、日本に暮らす外国人の生活に不可欠な在留資格の手続き費用を、十分な説明もないまま急激に引き上げる法案に強く反対し、法案の国会での十分な審議を求めています。


この法案の審議が参議院に移り、5月19日から参議院法務委員会での審議が始まっています。
次の審議後に採決の可能性が高いとの情報もあり、予断を許しません。

審議に合わせて、移住連も呼びかけ団体である【ヘイトにNO全国キャンペーン】が「入管法改悪反対国会前行動」を実施します。
ぜひ、周囲の方にご拡散いただき、ご参加いただければ幸いです。

【ヘイトにNO!入管法改悪反対国会前行動】   
主催:ヘイトにNO!全国キャンペーン
場所:参議院議員会館前

日程:
①4月17日(金) 10:00-12:30←終了
②4月21日(火) 9:00-12:00←終了
③4月24日(金) 9:00-15:00←終了
④5月19日(火) 10:00-15:00←終了
⑤5月21日(木) 10:00-13:00←終了
⑥5月28日(木) 10:00-15:00←次回


※29日以降の日程・時間などはまた改めて告知いたします。
情報保障など、調整や何らかの対応のご希望がある場合は、お手数ですが現場のスタッフにお伝えください。

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