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イベントevent

2016.10.05 イベント

2016年10月15日連続セミナー「諸外国の移民政策」【第1回】「オーストラリア」

昨年に引き続き、今年も「連続セミナー」を開催いたします!
お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。特に学生さんは大歓迎ですので、
教員のみなさま、関心ある学生さんにもご案内ください。

転送・転載 歓迎

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連続セミナー第1回 諸外国の移民政策を学ぶ

「オーストラリアの移民政策」

10月15日(土)17:00~19:00

東京・水道橋

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オーストラリアは、1901年のオーストラリア連邦結成とともに、人種差別的な「白豪主義」を掲げていました。しかし、第二次世界大戦後のイギリス以外からの移民受け入れ開始や、人種差別に対する批判を通じ、1972年に「多文化主義政策」が開始されました。その「多文化主義政策」は今現在どのような法制度ができ、実施されているのでしょうか。

<スピーカー>

慶應義塾大学教授 塩原良和氏

会場●在日本韓国YMCA 302教室
アクセス●東京都千代田区猿楽町2-5-5
JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分

地図●http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm

●ちらしはここをクリックしてください●

参加費●500円
主催●
移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)
在日本韓国YMCA

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日本に暮らす外国籍住民に対する処遇政策は、出入国管理及び難民認定法に基づいて、主要に在留資格と在留期間の認定、在留管理によってなされています。入国後の処遇に関する基本法や、担当省庁、差別禁止法も戦後一貫して不在のままです。

 2006年3月に総務省は「多文化共生推進プラン」を作成しましたが、その事業の実施はほぼ自治体に「丸投げ」といっても過言ではありません。2009年の入管法、住基法の改定も非正規滞在者の排除と合法的在留者の在留管理の強化が目的であったといえます。

 こうした日本の現状を打開するために、諸外国の政策から学びながら、日本の外国人受け入れ政策の問題点を“再発見”し、今後の移民受け入れ政策の在り方を考えたいと思います。

◆次回テーマ「フランスの移民政策」

2016年11月12日 17:00~

御茶ノ水大学 宮島喬氏

◆次々回テーマ「ドイツの移民政策」

2017年1月28日 17:00~

明治大学専任講師 昔農英明氏

このあとも、引き続き、アメリカ合衆国、ドイツ、イギリス、ECなどを取り上げて学習したいと思います。

 

 

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【お問い合わせ先】

◆移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)

TEL: 03-3837-2316      smj@old.migrants.jp

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