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2018.07.23 イベント

【ここにいるキャンペーン】賛同企画連続講座 移民二世からの研究発信(10/6・京都)

外国から出稼ぎ労働者が来日するようになって30年が経過し、日本で育った子ども世代のなかから、「移民研究者」を志す人たちが登場するようになった。研究の「対象」だった移民二世が、研究発信の主体となるとき、「移民」をみずから経験してきた研究者たちが、先行研究をどのように読み、研究者としてみずからはどのようにアプローチしていくのかを、当事者の視点から発題していただきます。第6回目は、「ハーフ」をテーマとして、下地ローレンス吉孝さんとケイン樹里安さんからの報告と、竹沢泰子さんと古屋哲さんからのコメントです。

◆第6回
日時:2018年10月6日 (土) 14~18時

*当日、正午の時点で京都市内に警報が発令されていた場合、本研究会は中止となります。
会場:京都大学人文科学研究所101号室
アクセス
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/zinbun/access/access.htm

主催:上智大学グローバル・コンサーン研究所
共催:特定非営利活動法人移住者と連帯する全国ネットワーク「ここにいるKokoni
iruキャンペーン」、立命館大学生存学研究センター、大阪大学大学院人間科学研究科附属未来共創センター
参加:参加費無料。参加申し込み不要。

報告1:下地ローレンス吉孝(港区立男女共同参画センター)
「「日本人」と「外国人」の二分法を問い直す―「混血」「ハーフ」の社会史から」

報告2:ケイン樹里安(大阪市立大学都市文化研究センター・桃山学院大学・大阪国際大学)

「「ハーフ」の問題含みの日常をいかに描けるか―関西のメディア・コミュニティを手がかりに」

コメンテーター:竹沢泰子(京都大学)、古屋哲(大谷大学・立命館アジア太平洋大学)

お問い合わせ
inabananako@gmail.com, 070-6519-1391(稲葉)

PDFは181006 移民二世からの研究発信6

募集要項

◆応募方法
 1 写真を撮る or イラストを描く。
 2 データを作る。
    ファイル形式:JPEG or TIFF
            ファイルサイズ:A3サイズ相当(4093×5787pixels, 3~10MB)
 3 作品に下記の情報をメールする。
    ・氏名 ・作品タイトル ・連絡先(メール or 電話番号)・所属(任意)
     メールアドレス: smj(at)migrants.jp
◆応募資格
 ・ 年齢・職業・国籍は一切問いません。
 ・ 団体、グループでも応募できます。
 ・ 応募作品数に制限はありません。1名(グループ)何作品でも応募可能です。
◆募集期間
   2018年7月1日(日)~8月31日(金)
◆審査方法
   応募作品の中から主催者による審査によって、優秀賞(12作品)を選出する。
◆賞品
   優秀賞12作品に3千円ギフト券&優秀賞作品により構成・作成されたカレンダー(5部)をプレゼント



※応募上の注意※
 ・ 作品に差別・誹謗中傷を含む表現が認められた場合は選考対象から除外します。
 ・ 被写体の人物の承諾をご確認の上、ご応募ください。
 ・ 著作権については、応募者に帰属します。ただし当企画に応募された作品に関して、主催団体は応募者の許諾なく、
   無償でマスメディアおよび提携サイト、出版物などのあらゆる媒体にて利用または使用できる権利を持つものとします。


〈PDF〉
2019カレンダー作品募集

 

◆問い合わせ:特定非営利活動法人 移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)
   TEL: 03-3837-2316        FAX: 03-3837-2317
         Email: smj (at) migrants.jp

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