お知らせ

【ここにいるキャンペーン】移住連・在日本韓国YMCA主催連続セミナー「諸外国の移民政策を学ぶ」第11回 国境を越えるベトナム人

 第二次安倍内閣の発足を機に、「成長戦略」の名のもとに「外国人材の活用」が進められ、受入れ拡大に向けた政策が遂行されています。一方で、「外国人材の活用は移民政策ではない」として、受入れ後の外国人の処遇については、基本法や差別禁止法の制定もなく、いまだ担当省庁もありません。地域における「多文化共生」が叫ばれつつも、国レベルの統合政策(多文化共生政策)は不在のままです。
 そこで、諸外国の政策を学ぶことで、日本の外国人/移民政策の問題点を“再発見”し、今後の外国人/移民政策のあり方を考える必要があるのではないかという問題意識から、2016年10月より、連続セミナー「諸外国の移民政策を学ぶ」を開催しています。
 第11回は、近年日本で急増しているベトナム人を取り上げます。人口約9,636万人、平均年齢30歳のベトナムは、労働力輸出政策を進めており、日本以外にも、台湾、韓国、マレーシアなど多くの国でベトナム人は働いています。また、結婚のために海外移住するベトナム女性もいます。彼/彼女らが、いかなる仕組みのもとで移住し、それぞれの国においてどのような生活をしているのかなどについて学ぶことで、日本の移民政策を再検討したいと思います。多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

◆第11回◆  国境を越えるベトナム人
日時:2018年11月17日 (土)  18:00~20:00
会場:在日本韓国YMCA 302教室
   御茶ノ水駅または水道橋駅下車5分(http://www.ayc0208.org/jp/map1.htm)
講師:斉藤善久さん(神戸大学大学院国際協力研究科准教授)
資料代:1,000円(移住連会員および学生500円)

主催:移住者と連帯する全国ネットワーク&在日本韓国YMCA

連続セミナー第11回 国境を越えるベトナム人

ページ上部へ戻る
Translate »