お知らせ

【全国フォーラム・東京2019】プレイベント「日本で働くということⅡ-日本の移民労働者が抱える問題―」

 日本には約140万人の移民労働者がいます。
 「高度人材」と呼ばれる専門職の在留資格で外国人労働者はいくつかの問題に直面しますが、これらの問題が公に議論される機会はめったにありません。一般の関心は、より過酷な「技能実習」や単純労働者の受入れという「特定技能」のセンセーショナルな報道紙面の陰に隠れてしまっています。「専門職」の在留資格は日本の保護主義の伝統から続いています。日本には「就労ビザ」がありません。在留資格によって就労許可を受けています。雇用主は「在留資格」のスポンサーとして、就労許可の更新も取り消しもできます。「在留資格」の下で移住労働者の雇用は脆弱です。
 移住労働者は安倍自民党政権によって「ゲスト労働者」として、短期間だけ雇用されることが擁護されているのです。「外国人を厳しく管理すること」から、在留資格によっては労働・生活のあらゆる面で管理され、人権が侵害されることも多発しています。
 
 今回は、全国一般なんぶの外国籍の組合員が、移住労働者が日本で直面する問題についてパネルディスカッションをします。パネルデスカッションを受けて、移住労働者、日本人労働者とともに移住労働者の権利のための行動目標を5つ選択します。さらに、労働組合の重要性とその闘い、国際連帯など自由に討論していきたいと思います。
 
 
◆日時  2019年4月14日(日)13:30-16:30
◆会場  三田いきいきプラザ
     (港区三田4-1-17/都営三田線/浅草線三田駅A9出口より徒歩30秒・JR田町駅徒歩5分)
 
 
◆プログラム:
第1部: パネルデスカッション 日本で働いて直面する問題 13:30 – 14:30
     パネリスト:Seth Klu Adjei/秋菊姫/Sulejman Brukic
     コーディネーター: Olivier Philippe
第2部: 日本の移民労働者が遭遇する問題の克服へ向けて 14:40 – 15:40
 
第3部: 自由討論 15:50—16:30
※通訳・言語サポートあり
 
 
<主催>全国一般労働組合東京南部
港区芝2-8-13-3F/TEL:03-6453-7858/FAX:03-6453-7857
 
〈PDFチラシ〉
 
 

 

プレフォーラム「私も言いたい移民政策~外国人労働者受入れ政策を問う~」は、
「移住者と連帯する全国フォーラム・東京2019」のプレイベントです。
フォーラム開催日:2019年6月1日(土)~2日(日) in  日本教育会館
HP:http://tokyoforum2019.migrants.jp
参加お申込み:https://bit.ly/2HXk6Kx(受付締切:2019年5月10日
 
 
 
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