お知らせ

【ここにいるキャンペーン】協賛企画「国際シンポジウム ダイバーシティを奨励する文化実践」(4/22・東京)

「ここにいる」キャンペーン協賛企画のご案内です。


国際シンポジウム・移住連「ここにいる」キャンペーン協賛企画
ダイバーシティを奨励する文化実践~イミグレーション・ミュージアム・メルボルンとの対話~

 移住者の増加に伴い、日本での文化多様性はますます進化しています。
 本シンポジウムの目的は、メルボルンのイミグレーション・ミュージアムとの交流を通して、多様なルーツを持つ人たちのエンパワメントと多文化共生や多様性の包含の促進に向けて文化表現やミュージアムの活動がどのような重要性と有効性を持っているのかについて、日本の多様なルーツを持つ若い世代の人たちやそうした文化実践に取り組んでいる団体との対話を促すことです。多文化共生の推進と多様性の包含を目的としたメルボルンのイミグレーション・ミュージアムの歴史と活動の紹介に続いて、それに応えるかたちで、日本で同じ目的を持って活動している団体(イミグレーションミュージアム東京・パイロットプログラム、東京都美術館・とびらプロジェクト、移住連「ここにいる」キャンペーン)による活動報告に続いて、日本の多様なルーツをもつ若者たちとそうした文化実践の重要性とそれを日本で発展させることについて意見の交換をします。
 当日は、多文化共生を奨励している団体関係者、ミュージアムや文化表現実践者の方々にもできるだけ多く参加していただき、いかにして日本において文化表現やミュージアムの活動をとおして多文化共生や多様性の包含を促進するのか、そのためにはどのような体制や政策が必要なのか、さらには、2020年の東京オリンピックに向けてどのような協働イベントを開催できるのかについても話し合います。
 当日、皆さまとお目にかかれることを心より楽しみにしております。

 ◆日時◆ 2018年4月22日 (日) 13:45〜17:45

 ◆場所◆ 慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階 G-Lab

      アクセス https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

 ◆入場無料・日英同時通訳あり
 ◆主催◆ モナシュ大学 モナシュアジア研究所
 ◆共催◆ カルチュラル・タイフーン学会
 ◆後援◆ オーストラリア 豪日交流基金
 ◆協賛◆ 移住連・移住者の権利キャンペーン2020「ここにいる koko ni iru」

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 プログラム
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13:45-14:00     はじめに ・・・岩渕功一(モナシュ大学)、塩原良和(慶應義塾大学)

14:00-15:15   イミグレーション・ミュージアムでの多様性の奨励に向けた実践  
         Linda Sproul、 Jan Molloy、 Janel Yau (イミグレーション・ミュージアム・メルボルン)、L-FRESH (ミュージシャン) 、Alice Pung (作家)

15:30-16:30     日本における文化表現とダイバーシティ
                        イミグレーションミュージアム東京・パイロットプロジェクト   岩井成昭(秋田公立美術大学教授、イミグレーションミュージアム東京主宰)
                        東京都美術館 とびらプロジェクト  伊藤達矢(東京芸術大学特任准教授、とびらプロジェクト・マネージャー)
                        移住連「ここにいる」キャンペーン  益子亜明(学生ボランティア)

16:45-17:45     多様な文化背景を持つ若者との対話
                         水野幸美(NPO法人勤務, 中国残留孤児3世)、星玖藤原 愛紗(大学生)、益子亜明(大学生)

 

シンポ案内(PDF)

 

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