お知らせ

【ここにいるキャンペーン】賛同企画連続講座「移民二世からの研究発信」(4/21・大阪)

  連続講座ー 移民二世からの研究発信 第4回ー (大阪4/21)

外国から出稼ぎ労働者が来日するようになって30年が経過し、日本で育った子ども世代のなかから、「移民研究者」が誕生しています。「移民」を、みずから経験してきた研究者たちは、自分たちを対象としてきた先行研究をどのように読み、研究者としてみずからはどのようにアプローチしていくのでしょうか。

第4回目は、カトリック教会における宗教実践について、ペルー出身のカルロス・オチャンテさんとロサ・オチャンテさんの報告と谷富夫さんのコメントです。

日時:4月21日 15:00~17:00
場所:上智大学大阪サテライトキャンパス教室2(カトリック大阪梅田教会2階)
住所とアクセス:大阪市北区豊崎3丁目12番8号
地下鉄「中津駅」3番出口より徒歩3分、阪急「梅田駅」茶屋町口より徒歩4分、JR「大阪駅」御堂筋北口より徒歩10分
https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/itd24t00000038zt-att/itd24t000000394l.pdf

報告者:カルロス・オチャンテ(奈良学園大学非常勤講師)/ロサ・オチャンテ(奈良学園大学助教)

タイトル:「カトリック教会における多言語・多文化環境の実態:三重県伊賀市の事例」

コメンテーター:谷富夫(甲南大学)

主催:上智大学グローバルコンサーン研究所
共催:移住者と連帯する全国ネットワーク貧困対策プロジェクト

PDFは180421 移民二世からの研究発信4

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